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D.C.セミナー開催記

D.C.セミナー開催記 画像日本カイロプラクティックドクター専門学院福岡校では、田中D.C.による本格的なカイロプラクティックセミナーが開催されました。 米国クリーブランド・カイロプラクティック大学との学技提携がスタートした2005「BSC元年」を締めくくるのは、やはり米国で政府公認のドクター・オブ・カイロプラクティックの資格を取得している“田中D.C.”です。
福岡市高宮にあるJCDC福岡校の学院ビルには、田中D.Cのセミナー受講のためにと朝早くから続々と受講生が集合していました。その顔ぶれは在校生をはじめ、インターン生や卒業した先輩方のほかに既に開業している先生などなど多彩です。

現在、田中D.Cは東京の治療院で数多くの“プロ格闘家”も治療していらっしゃるのは有名です。カイロプラクティック療法振興事業協同組合の発行する機関誌にも写真入で紹介されたりもしています。

参加者の多くは在校生ですが、就職や開業している先輩方も多く参加していただきました。 なかには鹿児島から遠路駆けつけた受講生もいらっしゃるようです。
参加した受講生によると、解剖や構造について更に興味を持ちましたという意見や、スポーツで起こり得る傷害について新しい知識を得ることが出来ましたという意見が飛び出しました。今回の参加メンバーにはアメリカ研修を終えたメンバーも多くて、卒業後のBSCプログラムの受講へ夢を膨らませている方も多くいらっしゃいます。
今後、地域社会で更に貢献できるカイロプラクターになっていくことでしょう。講師の田中D.Cも福岡の熱心な受講生には感心していらっしゃいました。ひょっとしたら、この受講生の中から数年後には第2第3の田中D.Cが誕生することだってありますよね。