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カイロプラクティックでサポートするスポーツボランティア

カイロプラクティックでサポートするスポーツボランティア 画像福岡市の秋の風物詩として、定着している市民参加のスポーツの祭典「シティマラソン福岡2005」(福岡市など主催、西日本新聞社など後援)が二十五日、福岡市中央区の福岡ヤフージャパンドームをスタート・ゴールに行われた。ハーフマラソン(約21キロ)、5キロ一般、5キロ車いすの部門に、北海道や沖縄県などの遠来組を交え、中学生から85歳のお年寄りまで、6158人が参加。秋晴れの下、博多湾を望むコースで健脚を競った。
 この大会は、福岡市制100周年を記念して1989年に始まり、今年で16回目をむかえる。日本カイロプラクティックドクター専門学院福岡校では、2004年大会からスポーツ・ボランティアとして大会参加し、多くの市民ランナーの走りと健康をサポートしています。2005年大会からは、主催の福岡市スポーツ振興事業団から正式にボランティア参加の依頼を受けていますが、これは昨年のレースをサポートした実績と内容を周囲に高く評価いただいた証だと言えるでしょう。
 スポーツを通じて多くの市民の皆さんと接することができたのは、カイロプラクティック療法を学ぶ在校生にとっても大変貴重な体験となったことでしょう。今回の福岡校通信では、このスポーツ・ボランティアの様子をお伝えします。

〔スポーツ・ボランティアとは?〕
・・・するスポーツ、見るスポーツを支えている基盤がスポーツ・ボランティアである。 ボランティア活動の特徴は、自発性(自由意志に基づく)、無償性(無給の活動)、公共性(公益的活動)、先駆性(発展的活動)である。
スポーツにおけるボランティア活動とは、「地域社会やスポーツ団体・クラブ、各種スポーツイベントなどにおいて個人の自由意志に基づき、その技能や時間などを進んで提供し、社会に貢献する活動」である。  我々は、日ごろ学んでいるカイロプラクティック療法の技術と、健康に関する専門的な知識をもとに多くの市民ランナーをサポートし地域社会へ貢献するために、この活動を企画し参加するものである。

施術スタッフの手は止まらない、いや止まれないのだ! ベッドが満床で空かない時間帯も発生するがそこは監督する先生の采配と、案内スタッフの活動で何とかクリアしていく。  一人でも多くのランナーをサポートしたいと言う強い気持ちがスタッフの身体を突き動かしている。
この日のレースに参加したランナーは正式発表で6158人。ゾーンで使用した予診表が約390枚と言うことは実に参加者の6.5%近くに施術をしたことになる。
これはスゴイことではないだろうか!
 この活動によって、多くの人々と接し施術することが出来て、生徒の皆さんにとっては大変貴重な経験となったことでしょう。 これを機会に、より多くの市民の方がカイロプラクティック療法に矯味を持ち、理解を示してくださる場面がいっそう増えることを予感せずにはいられません。

今年で2回目の挑戦でしたが、昨年以上に大成功だったのではないでしょうか。
学生リーダー達の発案で、団結力を高めるためにと自分たちでチームTシャツを作成しましたのでここでご披露させていただきます。紺色をベースに「JCDC Fukuoka」のロゴと、背中には脊柱のイラストがプリントされている逸品です。